土地家屋調査士の資格-資格info

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国家資格

土地家屋調査士

●家屋の取り壊しや土地の用途変更があった際は、その不動産の登記簿表示を変更しなくてはならない。そのための調査や測量を行い、登記の申請手続きをする国家資格。
難易度★★★★★ 人気度★★★ 将来性★★★★
土地家屋調査士受験資格
年齢、学歴、性別などの制限なし。

土地家屋調査士試験科目
[筆記試験]多肢択一式及び記述式
午前の部(2時間30分)→不動産の表示に関する登記に関する事項で、申請手続き及び審査請求の手続きに関する知識と技能
午後の部(2時間)→①平面測量(トランシットを用いる図根測量を含む)、②作図(縮図、伸図及びこれにともなう地図の表現の変更に関する作業を含む)
※午前の部と午後の部の多肢択一式問題または、記述式問題の各成績のいずれかが一定の基準に達しない場合は、その時点で不合格となることがある。
[口述試験]筆記試験合格者に、筆記試験1次試験の知識の他、土地家屋調査士方第3条に規定する業務を行うのに必要な知識について行う
※測量士、測量士補、1級建築士、2級建築士などになる資格を有するものは、午後の部の試験の免除が受けられる。

申込期間
5月下旬~6月上旬

試験日
[筆記試験]8月下旬
[口述試験]11月上旬

試験地
[筆記試験]法務局及び地方法務局が指定する場所
[口述試験]法務局が指定する場所

受験料
7,200円

願書入手方法
最寄の法務局か、地方法務局の総務課から交付を受ける。郵便で請求する際は、封筒に「土地家屋調査士請求」と朱書し、返信用封筒(定形、90円切手、宛先明記)を入れて送る。

申込方法
受験申請書に収入印紙(受験料)を貼り付け、必要書類を添えて、希望する受験地を管轄する法務局か、地方法務局の総務課へ提出。

合格発表
最終11月下旬。官報に告示するほか、筆記試験地を管轄する法務局か、地方法務局に掲示。法務省ホームページにも合格者の受験番号を掲載。合格者には合格証書を交付。


問合せ先
法務局または、地方法務局の総務課
法務省ホームページ:http://www.moj.go.jp/